不動産購入において「失敗しないための第一歩」とは?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南

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2026-04-25のお知らせ
  • 2026-04-25のお知らせ

    不動産購入において「失敗しないための第一歩」は、物件情報を見る前に
    「予算の限界(出口)」と「生活の優先順位」を確定させることです。
    多くの人がポータルサイトで「なんとなく良い物件」を探し始めてしまいますが、
    それは迷路に入り込む原因になります。プロの視点から、最初に行うべき3つの鉄則を整理しました。


    1. 「借りられる額」ではなく「返せる額」の確定

    銀行が貸してくれる金額(借入限度額)と、生活にゆとりを持って返済できる金額は別物です。
    手取り月収の25%以内:
    住居費(ローン返済+管理費・修繕積立金・固定資産税の月割)をこの範囲に収めるのが理想です。
    年収400万円の方の場合は月々の返済が8万3000円
    年収500万円の方の場合は月々の返済が10万4000円に収めるといいでしょう。
    事前審査の活用:
    気に入った物件が出てから動くのでは遅すぎます。まずは銀行の事前審査を通し、「自分たちの武器(予算)」を確定させましょう。



    2. 「資産価値(出口戦略)」の意識
    「一生住むから資産価値は関係ない」と考えるのは危険です。人生には転勤、介護、家族構成の変化など予想外の出来事が起こります。
    「貸せる・売れる」物件か: 万が一の際、住宅ローンの残債以上に高く売却できる、あるいはローン支払い分以上の賃料で貸せる立地・条件かを確認してください。
    立地の再確認: 建物は古くなりますが、土地の価値(立地)は大きく変わりません。駅からの距離や周辺の利便性は、将来の売却しやすさに直結します。

    3. 条件の「100点満点」を捨てる
    不動産に100点満点の物件は存在しません。あれば予算を大幅に超えているはずです。
    「絶対に譲れない3つ」に絞る:
    「駅徒歩10分以内」「日当たり」「広さ」など、自分たちにとってのトップ3を決め、それ以外は「あればラッキー」程度に割り切る勇気が、決断の失敗を防ぎます。
    妥協ではなく「選択」:
    優先順位を明確にすることは、納得感のある購入に繋がります。

    弊社では物件のご案内や住宅ローンの事前審査のサポート以外にも
    これからお家を買おうか悩まれている方のご相談も承っております♪

    「お家を買いたいけど何から始めたらいいのかわからない」という方はぜひご来店ください!
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