私道持分がない不動産を買って大丈夫?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南

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2026-04-26のお知らせ
  • 2026-04-26のお知らせ

    不動産を購入する際、接面道路が私道の場合には持分があるかどうかが重要です。

    私道の持分とは、個人や法人が所有する道路(私道)に接する土地の所有者が、その道路の一部に対する所有権(共有権利)を「持分(割合)」として持つことで、もし持たない場合には以下のリスクが考えられます。

    掘削・通行の承諾が得られない

    水道管やガス管の引き込み、修理が必要になった際、私道の所有者から「掘削承諾」を得る必要があります。持分がない場合、所有者から法外な承諾料を請求されたり、工事を拒否されたりするトラブルが起こり得ます。

    私道の維持管理費・補修

    道路の舗装が傷んだ際、持分がないと補修の話し合いに参加できなかったり、逆に「通行しているのだから」と一方的に多額の補修費を請求されたりする不安定な立場に置かれます。

    住宅ローンの審査が厳しくなる

    金融機関は「担保価値」を厳しく評価します。私道持分がない物件は、将来のトラブルリスクが高いと判断され、ローンの融資額が減額されたり、そもそも審査が通らなかったりするケースが多々あります。

    こうしたトラブルを避ける為、私道持分のない不動産を購入する場合は、「通行・掘削承諾書」を予め取得するかもしくは私道持分を買い取ることができるかを確認することが大切です。

    ハウスドウ小山城南では、小山市の不動産はもちろん、栃木県全域や結城市、古河市、筑西市等の近隣地域の不動産も幅広く取り扱っております。売却、購入のご相談がハウスドウ小山城南 0285-37-855までご連絡下さい!