「新築」と呼べるのは1年間だけ?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南

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2026-05-26のお知らせ
  • 2026-05-26のお知らせ

    誰も住んでいないピカピカの物件でも、法律の上で「新築」と呼べる期間にはタイムリミットがあります。
    そもそも「新築」を名乗るためは2つの絶対条件があります。

    ・まだ誰も一度も住んだことがない(未入居)
    ・建物が完成してから「1年未満」である

    建物が完成して、誰も入居しないまま1年が経過した瞬間に、法律上は「新築」とは呼べなくなります。
    昨日まで「新築一戸建て!」とアピールしていた物件も、広告に「未入居物件」や「築後未入居」と書き直さなければなりません。中身はピカピカの新品のままでも、呼び名が変わってしまうのです。

    つまり、「たとえ誰も住んでいなくても、お誕生日の1歳を迎えたら『新築』という名前は卒業!」というルールがあるんです。

    この「未入居物件」は実は隠れたお買い得物件になることがあります。
    状態はほぼ新品なのに、「新築」ブランドが外れたことで価格が少し安くなったり、値引き交渉がしやすくなったりする場合もございます。

    「新築」という言葉の響きだけにこだわらなければ、非常にコスパの良い選択肢になるのが、この「1年ルールの裏側」の面白いところです。

    ハウスドゥ小山城南 宇都宮不動産株式会社

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