ZEH住宅の仕組みとメリット【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南

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2026-03-07のお知らせ
  • 2026-03-07のお知らせ

    「ZEH(ゼッチ)」とは、一言でいうと「使うエネルギーよりも、創り出すエネルギーの方が多い(またはトータルでゼロになる)家」のことです。

    正式名称は Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) と言います。

    「我慢して節約する」のではなく、「家の性能を上げて効率よく使い、太陽光などでエネルギーを自給自足する」という考え方です。

    1. ZEHを形づくる「3つの仕組み」

    ZEH住宅は、以下の3ステップを組み合わせてエネルギー収支をゼロにします。

    • ・断熱(エネルギーを逃がさない) 高性能な断熱材や窓(複層ガラスなど)を使い、魔法瓶のような家を作ります。夏は涼しく冬は暖かいので、冷暖房をフル稼働させる必要がありません。

    • ・省エネ(エネルギーを賢く使う) LED照明や、少ないエネルギーで効率よく動くエアコン、高効率な給湯器(エコキュートなど)を導入します。

    • ・創エネ(エネルギーを創る) 太陽光発電システムなどを設置し、家庭で使う分の電力を自分たちで生み出します。

      2. ZEH住宅にするメリット・デメリット
       

      メリット デメリット
      光熱費が大幅に安くなる(売電も可能) 建築コストが高くなる(太陽光や断熱材の費用)
      年中快適で健康的(ヒートショックのリスク減) 屋根の形状や間取りに制限が出ることがある
      停電時も電気が使える(自立運転モード) 定期的なメンテナンスが必要(パネルやパワーコンディショナ)
      資産価値が高まりやすい  

      3. なぜ今、ZEHが注目されているの?

      国が「2030年までに新築住宅の平均でZEHを目指す」という目標を掲げているからです。

      現在、ZEH住宅を建てると補助金が出る制度があったり、住宅ローンの金利優遇(フラット35Sなど)が受けられたりするため、初期費用の高さをこれらでカバーしながら建てるのが一般的になっています。

      単にエコなだけでなく、住む人の「快適さ」と「健康」を守りつつ、将来的な「光熱費高騰への対策」にもなるのがZEHの最大の魅力です。

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