「布基礎」と「ベタ基礎」の違いとは?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-03-09のお知らせ
家の基礎(土台)は大きく「ベタ基礎」と「布基礎」に分類されるのですが、具体的に何が違うのでしょうか。
今回はそんな「ベタ基礎」と「布基礎」についてのお話です。
1. 形状と構造の違い
布基礎(ぬのきそ)
柱や壁の直下にだけ、逆T字型のコンクリートを連続して配置する工法です。
・見た目: 床下を除くと、地面(土)が見える部分があります。
・支え方: 点と線で建物を支えるイメージです。
ベタ基礎
建物の底面全体を鉄筋コンクリートの板で覆う工法です。
・見た目: 床下全体がコンクリートの面になっています。
・支え方: 面全体で建物を支えるイメージです。
2. メリット・デメリットの比較項目 布基礎 ベタ基礎 耐震性 荷重が集中しやすいが、地盤が強ければ問題なし 重量を分散させるため、耐震性が高まりやすい 湿気・シロアリ 地面が露出しているため、対策が必要 コンクリートで覆うため、湿気や虫に強い コスト コンクリートの使用量が少なく、比較的安価 コンクリートと鉄筋を多く使うため、やや高め 重さ 基礎自体が軽いため、地盤への負担が少ない 基礎が非常に重いため、軟弱地盤には不向きな場合も
最近の布基礎でも、湿気対策として地面に「防湿シート」を敷いたり、薄くコンクリート(押さえコン)を打ったりすることが多いため、見た目だけではベタ基礎と見分けがつかないこともあります。
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