一次エネルギー消費量等級って?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-03-20のお知らせ
2025年4月から、新築される物件には省エネ基準適合が義務化されました。
そこでよく耳にするのが、『一次エネルギー消費量等級』。
今回は、この一次エネルギー消費量等級とは何なのかを皆様とみていきます。
・一次エネルギー消費量とは
建物が1年間に消費するエネルギーの量で、省エネ適合基準の1つです。
住宅の冷暖房設備や給湯設備、換気設備や照明などを合計したもので、
『年間の光熱費』とも言い換えることができます。
また、一次エネルギー消費量は「設計一次エネルギー消費量/基準一次エネルギー消費量」で計算され、
「BEI(Building Energy Index)」という単位で求められます。
このBEIが小さいほどエネルギー消費量は少なく、等級が上がっていく仕組みです。
等級については、1~6等級あり、等級の数字が大きいほどエネルギー消費量が少なく、
省エネ性能が向上します。
例えば、等級が6であればBEIが0.8以下などの基準が設けられています。
ちなみに、今の新築においてはこの等級が4以上にならなければなりません。
このように、『一次エネルギー消費量等級』は光熱費の削減に関わり、
住む方にとっては経済的なメリットがあります!
詳しくはご案内時やご面談の際にお話しさせていただきます♪
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