玄関のドアは何で外開きなの?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
-
2026-03-21のお知らせ
日本の住宅の玄関ドアは、ほとんどが外開きです。これには明確な理由があります。
・脱いだ靴が邪魔にならない
日本では玄関で靴を脱いでから室内に入る文化から外開きになっています。
内開きにしてしまうと、靴が邪魔で開閉が不便になってしまいます。
また、靴を脱ぐスペースも狭まってしまいます。
そのため外開きにして限られたスペースを最大限に活用する工夫がなされています。
・防犯と雨風防止
ドアを外開きにすることで、外から押し入りにくくして防犯性を高めているともいわれています。
また、ドアについた雨水や埃などを室内に入り込まないようにするといった意味もあります。
・海外(欧米)との違い
ちなみに、欧米では玄関のドアは内開きになっています。
その理由は、不審者が無理やり中に入ってこようとしたとき、内開きのドアなら全体重をかけてドアを押して閉め、さらに家具を立て掛けるなどすれば、侵入を防ぐことができるからです。
洋画などでドアにものを立て掛けて、追手から逃げるシーンなど皆さんも見たことがあるのではないでしょうか。
また、内開きにすることでお客さんを迎え入れて「welcome」と歓迎する姿勢を表現しているといった意味合いもあるそうです。
家を買うなら、売るなら
ハウスドゥ小山城南 宇都宮不動産にお任せ下さい!!
【特集】




