花粉症シーズンを乗り切る!?現在の新築住宅の「換気システム」について【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南

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2026-03-27のお知らせ
  • 2026-03-27のお知らせ

    暖かくなって過ごしやすい季節になりましたが、それと同時に花粉症に悩まされている方もいるのではないでしょうか?
    実は最近の新築住宅は、24時間換気システムの設置義務化により、花粉症の方にとって『避難所』のような快適な空間になっているんです!


    1. 「24時間換気システム」で家中の空気を常に入れ替え

    24時間換気システムでは、家の中に給気口と排気口を設置することによって
    家の中の空気が均等に入れ替えられる仕組みになってます。
    給気口は各部屋の壁上部、排気口は浴室、トイレ、洗面所などの天井や壁に取り付けられているのが一般的です。



    2.「24時間換気システム」の種類

    24時間換気には種類があります。

    ・第一種換気
    給気排気を換気扇を使って行う換気方法。
    機械によって行うため、効率的に換気ができるのが特徴。
    デメリットとしては、電気代や設置のコストが高くなり、メンテナンスの手間が増える。


    ・第二種換気
    給気口のみに換気扇を設置して換気を行う方法。
    排気は自然換気のため、空気を取り込む力が強くなることが特徴。
    食品工場などで使われていることがあり、基本的には住宅では使われていない。
    室内の気圧が室外よりも高くなり、外部の埃などの侵入を防ぐ効果が高い。
    デメリットとしては、室内の空気の流れが滞留すると結露を引き起こす場合がある。


    ・第三種換気
    排気口のみに換気扇を設置して換気を行う方法。
    第二種換気とは逆で、空気を排出する力が強くなることが特徴。
    換気扇は排気口のみのため、導入コストやランニングコストを抑えられる。
    また、室内の気圧が室外よりも低くなり、湿気が溜まりにくく、結露を防ぐ効果が高い。
    デメリットとしては、気密性の低い家では計画的な換気がしにくい。


    ちなみに、現在の新築では第三種換気が採用されています。

    3.「24時間換気システム」のメリット

    ・カビや結露の防止に繋がる
    24時間の換気により、湿気や結露の対策に有効。
    また、室内の結露だけでなく、壁内結露も防ぎ、木材の結露が原因のシロアリや劣化などの
    対策にも有効で家の長持ちにも繋がる。


    ・健康面への影響
    24時間換気により、室内の空気は常に入れ替えがされ、給気口にフィルターを
    設置することで砂塵などの有害物質をシャットアウトできる。
    また、窓を開けなくても換気が行えるため、花粉や虫が入りにくい。


    『花粉がつらくて家事が進まない!』という方は、ぜひ一度、最新の間取りや設備をご内覧時に体感してみてください♪


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