「1LDK」の「1」の基準は意外と厳しい?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-03-30のお知らせ
「1LDK」と名乗るには、単にリビングがあれば良いわけではありません。
不動産業界のルール(不動産公正取引協議会)では、居室が1部屋の場合、LDK部分は「8畳以上」という広さの基準があります。
・8畳未満だと「1DK」
・4.5畳未満だと「1K」
となってしまうため、間取り図を作るときには非常に重要なラインです。
もし7.5畳しかなければ、たとえリビングとして使っていても表記は「1DK」になります。
ちなみに、寝室が2部屋(2LDKなど)になると、LDK部分は10畳以上必要という、さらに高いハードルが設定されています!
なぜこの規約定められたのか?
お客様が物件を探す際に、不動産会社による誇大広告や不当な表示に騙されず、広さや間取りを正確に判断できるようにするためです。
お客様が混乱しないよう、「これくらいの広さがあれば、家族でくつろげるリビングと言えるよね」という基準が明確に定められたのです。
このように、「K・DK・LDK」の違いは単なる呼び方の違いではなく、「その部屋で何ができるか(調理だけか、食事もか、くつろげるか)」という機能性を広さで定義したものだと言えます。
「1DKだと思って見に行ったら、意外とテーブルが置けなくて狭かった!」というミスマッチを防ぐための、とても大切なルールなんです。
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