雨の日だからこそ確認すべき内覧時の3つの重要ポイント【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-03-31のお知らせ
雨の日の内覧は、晴れの日には隠れている物件の「真の実力」を確認できる絶好のチャンスです。
雨の日だからこそ確認しておきたいポイントをまとめてみました!
① 屋外・構造のチェック(排水と雨漏り)
・ベランダやバルコニーの排水: 水が溜まっていないか、排水溝が詰まっていないかを確認。
・雨樋の様子: 水が溢れて外壁を伝っていないか。これは将来的な外壁の劣化に直結します。
・敷地内の水はけ: 駐車場や庭に大きな水たまりができていないか。泥はねの状況もチェック。
② 室内環境のチェック(湿度と遮音性)
・湿気とニオイ: 窓を閉め切った状態で、玄関やクローゼットの中がカビ臭くないか。
・雨音の響き: 屋根や窓にあたる雨音が、室内にどの程度響くか。特に寝室となる予定の部屋での静かさを確認。
・窓周辺の結露: 湿度が高い日の窓枠の状態から、断熱性能を推測できます。
③ 周辺環境のチェック(視界と通行)
・視界の悪さ: 雨や霧で、晴れの日には気にならなかった近隣との距離感や視線の遮り方がどう変わるか。
・前面道路の状況: 物件の前面道路に深い水たまりができないか、傘を差して歩きにくい場所はないか。
雨の日の内覧は準備が少し大変ですが、その分、住み始めてからの『こんなはずじゃなかった』を未然に防ぐことができます。気になる物件があれば、あえて天気の悪い日にも足を運んでみてください!
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