【住宅ローン】広告に表示されている金利が適用されるとは限らない!?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-04-21のお知らせ
住宅ローンの広告を見たときに表示されている金利が必ずしもそのまま自分に適用されるとは限りません。
住宅ローンの金利には基準金利(店頭金利)と適用金利(優遇金利)の2種類あります。
基準金利とはその金融機関が定めている金利で、定価のようなものです。
そして、適用金利は基準金利から優遇を受け、実際に適用される金利で、基本的には基準金利が
そのまま適用されることはほとんどありません。
例えば、【適用金利 年0.950%~(店頭金利3.525%)】という表示があった場合は、
店頭金利が3.525%でそこから最大2.575%の優遇を受ける可能性があるという意味です。
優遇の幅は各金融機関の審査によって決まります。
この審査では、申込者の年収や勤務先の安定性、自己資金の割合、購入物件の担保価値などが総合的に評価されます。
そのため、【年0.950%~】というのは最大の優遇を受けた場合の金利であって、実際に適用されるとは限りません。
住宅ローンを検討する場合には、広告の金利を鵜吞みにせず「自分が実際に適用される金利がいくつなのか」を
確認することが大切です。
弊社では、住宅ローンのご相談や事前審査の申し込みを無料で行っております!
住宅ローンをお考えの方はそちらも併せてご説明させていただきます。
皆様のご来店心よりお待ちしております♪
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