【不動産雑学】昔の日本には「窓税」ならぬ「間口税」があった!?【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-04-20のお知らせ
18~19世紀のイギリスには固定資産税の1種である「窓税」という税がありました。
この目的は、窓の多い家は裕福な家であるという考えの基、富裕層から税を徴収するためであったそうです。
そして、私たちの国「日本」においても江戸時代に「窓税」ならぬ「間口税」なるものがありました。
この制度は京都や城下町に多く見られ、道路に面した間口の広さに応じて税が課されました。
町人たちは節税対策を行い、間口は狭く、奥行きが長い家が増え、
これが今の京都で見られる「うなぎの寝床」と呼ばれる間口が狭く、奥行きが長い家の由来になっているのだそうです!
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