ジメジメの季節が来る前に!新築戸建ての「湿気・結露対策」について【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-05-16のお知らせ
梅雨が近づくこの時期、「昔の実家は、梅雨になると押し入れがカビっぽくなった…」という経験がある方もいるかもしれません。しかし、今の新築戸建ては、目に見えないところで湿気・結露対策について劇的に進化しています。
・空気のよどみを防ぐ「24時間換気システム」
現在の新築戸建てでは、「24時間換気システム」の設置が義務付けられています。
窓を閉め切っていても、家全体の空気が約2時間でそっくり入れ替わる計算です。湿気や熱気が一箇所に一晩中こもる、ということが構造上起こりにくくなっています。
・「アルミ樹脂複合サッシ」や「樹脂サッシ」が結露をブロック
窓まわりのびしょびしょ結露は、カビの最大の原因です。 昔の家はアルミ枠の窓が主流でしたが、今の新築は室内に熱を伝えにくい「樹脂」を組み合わせた複合サッシや、オール樹脂サッシ、そして「複層ガラス(ペアガラス)」が標準的です。外の冷気や湿気が室内に伝わりにくいため、結露の発生を大幅に抑えられます。
構造や性能の進化によって、今の新築戸建ては驚くほど「湿気トラブル」に強くなっています。これからのジメジメした季節も、お掃除やお手入れの手間をグッと減らして快適に過ごせるのは大きな魅力ですよね。
詳しくはご内覧時にご説明させていただきます♪
皆様のご来店心よりお待ちしております♪
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