住宅ローンの「変動金利」と「固定金利」について【更新】 | 小山市の不動産ならハウスドゥ小山城南
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2026-01-24のお知らせ
住宅ローンの「変動金利」と「固定金利」。家を建てる・買うとき、一番悩むポイントですよね。
今回は住宅ローンの「変動金利」と「固定金利」についてお話します!
???? 変動金利 vs 固定金利:比較表
特徴 変動金利 固定金利 金利水準 低い(スタートの支払額が抑えられる) 高い(変動より1〜2%ほど高い傾向) 金利の見直し 半年ごと(返済額は5年ごとが多い) 期間終了まで変わらない 最大のメリット 低金利の恩恵をフルに受けられる 返済計画が立てやすく安心 最大のリスク 市場金利が上がると返済額が増える 完済まで低金利が続くと損をした気分に 向いている人 借入額が少ない、または繰上返済ができる人 予算を固定してリスクを避けたい人 ???? それぞれの「ココがポイント!」
1. 変動金利:低金利の恩恵を受ける「攻め」の選択
多くの銀行が採用している**「5年ルール・125%ルール」**という防護壁があります。
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5年ルール: 金利が変わっても、5年間は月々の返済額を据え置く。
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125%ルール: 5年後の見直し時、返済額が増えるとしても前の1.25倍までしか上げない。
注意点: あくまで「月々の支払い」を抑えるルールであり、利息自体は増えているため、未払利息が発生するリスクには注意が必要です。
2. 固定金利:安心を「買う」堅実な選択
全期間固定(フラット35など)なら、たとえ35年後に世界がどうなっていようと、支払額は1円も変わりません。
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精神的安定: 「金利が上がったらどうしよう…」というニュースに一喜一憂しなくて済みます。
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現在のトレンド: 最近は市場金利の先読みから固定金利が先に上昇し始めているため、借り換えを検討する人はスピード感が重要になっています。
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